株式会社シロックス

川崎市中原区中丸子538 シロックスビル|総合保険代理店

当社の立場について

株式会社シロックスは、複数の保険会社と代理店委託契約を締結している 保険代理店です。 特定の保険会社の商品を推奨するものではなく、 お客さまのご意向・ニーズ・リスク特性を踏まえ、 取扱商品の中から適切な保険商品をご案内します。

取扱保険会社

  • 損害保険ジャパン株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • CHUBB損害保険株式会社
  • 東京海上あんしん生命保険株式会社

※保険契約の引受および保険金の支払は、各保険会社が行います。

事故のご連絡について

事故が発生した場合は、各保険会社の事故受付窓口へ直接ご連絡ください。 当社は、その後の手続きやご相談を継続的にサポートします。

損害保険ジャパン株式会社

東京海上日動火災保険株式会社

三井住友海上火災保険株式会社

CHUBB損害保険株式会社

営業時間および連絡先

営業時間
平日 9:00~17:00(土日祝日休業)

※営業時間外の事故連絡は、各保険会社の事故受付窓口をご利用ください。


営業時間外のお問い合わせ
メール:info@cirox.net
FAX:044-433-1925

情報発信

お客さま本位の業務運営方針(FD宣言)

株式会社シロックス(以下「当社」)は、金融庁が公表する 「顧客本位の業務運営に関する原則」の趣旨に賛同し、 以下の方針に基づき、お客さま本位の業務運営を実践します。

1.お客さまの最善の利益の追求

当社は、お客さま一人ひとりの意向、ライフスタイル、リスク特性を十分に把握し、 取扱保険商品の中から最適な保険商品を選定・提案します。 保険会社や手数料の多寡に左右されることなく、 お客さまの最善の利益を最優先に考え行動します。

2.利益相反の適切な管理

当社は、保険会社との取引関係によりお客さまの利益が不当に害されることのないよう、 商品選定理由や比較内容を明確に説明し、利益相反の適切な管理に努めます。

3.重要な情報の分かりやすい提供

保険商品の内容、補償範囲、保険料、免責事項等の重要な情報について、 専門用語を極力避け、書面および口頭により分かりやすく説明します。 特に不利益となる事項については、丁寧な説明を徹底します。

4.お客さまにふさわしいサービスの提供

ご契約時のみならず、保険期間中および事故発生時においても、 継続的なサポートを行い、安心して保険をご利用いただける体制を整えます。

5.従業員に対する教育・研修

当社は、本方針を実践するため、従業員に対して継続的な教育・研修を実施し、 法令遵守意識および業務品質の向上に努めます。

※本方針は、社会環境や法令等の変化を踏まえ、必要に応じて見直しを行います。

当社FD宣言と金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係

       
当社FD宣言 金融庁 原則 対応内容
第1項
お客さまの最善の利益の追求
原則1
顧客本位の業務運営
原則2
顧客本位の最善の利益の追求
お客さまの意向・リスク特性を十分に把握し、 複数の取扱商品の中から最適な保険商品を選定・提案しています。
第2項
利益相反の適切な管理
原則3
利益相反の適切な管理
商品選定理由や比較内容を明確に説明し、 保険会社や手数料に偏らない募集を行っています。
第3項
重要な情報のわかりやすい提供
原則5
重要な情報のわかりやすい提供
補償内容・免責事項・保険料等について、 専門用語を極力避け、書面および口頭で説明しています。
第4項
お客さまにふさわしいサービスの提供
原則6
顧客にふさわしいサービスの提供
契約時のみならず、保険期間中および 事故発生時も継続的なサポートを行っています。
第5項
従業員に対する教育・研修
原則7
従業員に対する適切な動機付け
社内研修の実施およびKPI管理により、 業務品質と法令遵守意識の向上を図っています。

※本対応表は、金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」と 当社FD宣言との関係を整理したものです。 原則のすべてを網羅するものではありません。(原則4:手数料等の明確化については当社は変額保険の取り扱いを行っていないため対象外となっております。)

業務品質向上に向けたKPIの取組み(本方針の定着を図る ための成果指標)

KPI項目 内容 実績
火災新種事故受付後フォロー実施率 事故受付後の状況確認およびご案内 令和7年:174件中 174件実施(100%)
令和6年:201件中 201件実施(100%)

※KPIは社内管理資料に基づき集計し、継続的な業務改善に活用しています。

お客様の声と当社の対応策

① 保険料値上げに関するご指摘

お客様の声: 年齢区分変更により保険料が上がったが、満期案内で説明がなく不信感を抱いた。

対応策: 保険料変動が生じる契約については、満期案内時に必ず理由を説明する運用を徹底。

② 商品内容に関するご要望

お客様の声: 団体傷害保険で通院補償だけでは休業時の生活が不安。

対応策: 保険会社へ改善要望を行い、休業給付補償を実現。

③ 事故対応に対するお褒めの声

火災保険の漏水事故対応において、的確なアドバイスにより 安心して手続きを進められたとの評価をいただきました。

※事例は一般化した内容であり、特定の結果や給付を保証するものではありません。